会場:東所沢2丁目自治会館
内容:『画面から溢れるほどの〇〇』-2
- テーマの『〇〇』部分に、各自で要素・モチーフを設定してください。
- 必要なモチーフ・資料を、各自で準備してください。
- 〇〇の例:クワガタ・とうもろこし・猫・いちご・ミニカー・トマト・孫・ししとう・夏野菜・洗濯物・蝶・ケーキ・等。
メモ:曇りのち雨。ヤフー天気の雨雲レーダーが、とても役立ちます。通り雨なのかずっと降るのかわかるので。(*´∀`)
全開の続きです。
◯見どころを考える。
→どこを見せたいのか主役を決めてみましょう。登場するモチーフの優先順位3位までを意識すると、描きこみのバランスが見えてくると思います。大事なところは他よりピントが合っていたり描きこまれていたりすると、自然と視線が誘導されます。(・∀・)
◯雰囲気を整える。
→リアルな状況をそのまま描くだけだと写真で済んでしまいます。自分の着眼点や世界観を伝えるようにして、不要な要素を描かなかったり・背景の色を現実とは違う色味で統一したり・絵画としての魅力を探してみましょう。(´ε` )
◯光を取り込む。
→資料写真の撮影状況により、光を感じにくい場合もあります。それでも画面の中で思った世界観や雰囲気が伝わるように、光を想定して描きましょう。写真資料はあくまで『資料』です。描く画面の中で雰囲気が伝わればよいのです。(^O^)/
秋の展示の話と、それまでのスケジュールを確認しました。急に時間がなくなってきました。^^;








