会場:柳瀬まちづくりセンター
内容:『小江戸・川越』を描く-2
- 資料を元に、『小江戸・川越』を描きます。
- 前回記録した資料等、各自で持参してください。
- 参加していない人は、新たに描きたい風景を写真等で準備するか、近作の仕上げでお願いします。
- そろそろ市役所展の具体的な準備の話を始めます。
メモ:晴れ。ちょっと前は毎日雨でしたが、今は毎日晴れです。\(^o^)/
前回の続きです。みなさん進んで着色です。
◯厚みを忘れない。
→前回から継続での注意事項です。今回建物が画面に主役級で入る人が多いと思います。屋根の軒の辺り等、特に凸凹していますが、瓦も含めて厚みがあります。厚みを描かないとペラペラになりますので注意してください。(*_*)
◯鉛筆の線のときに太さの強弱をつける(3段階)。
→下書きの鉛筆の線の時から、線の太さを意識的に強弱をつけてみましょう。例えば影と接したり、地面と接触する部分・要素の輪郭等は『太』。構造的な凸凹は『中』。柄的な平面的な要素は『細』という具合にしてみると、線が整理されて描く自分も見る人も伝わりやすくなります。(^^)
◯雨なので、地面の『映り込み』を描く。
→雨の表現は上から落ちてくる雨の粒と残像の筋だけではありません。濡れた地面は景色を映り込ませます。晴れていれば味気ないアスファルトも、黄色い長靴や自動車の色等様々な要素を映り込ませます。よく観察してみましょう。(´ε` )
本日、市役所展のDM・ポスターを配布しました。いよいよ本気モードです。(゚∀゚)










