会場:柳瀬まちづくりセンター
内容:『紅葉の山口観音』または『紅葉』-1
- 先日の山口観音を撮影した人はその資料を、そうでない人は各々で紅葉の資料を持参
- 秋の展覧会の講評を写真で行います
- 次回以後の展示の予定も打ち合わせ予定
- 次回以後の静物モチーフのアイデアも打ち合わせ予定
メモ:曇り。強く冷たい風が吹く季節です。(*_*)
最初に撤去の日に出来なかった講評、続いて『紅葉の山口観音』または『紅葉』を描きます。(*^^*)
◯『きれい・面白い』と思った所を画面に納める。
→自分の興味を持った所がどこなのか、改めて考えて見てください。その要素(モチーフ・被写体)がどーんとわかる構図になっていますか?他の要素に埋もれていませんか?遠慮なく大きく扱いましょう。\(^o^)/
◯そうでない所は丁度良く省略する。
→資料撮影にあたりうっかり写ってしまった自動車・洗濯物・人物等、あなたが今回描きたい絵に必要な要素ですか?絵にタイトルを付けた時に関係ない要素なら省略すると良いでしょう。逆に必要なのに資料写真に写っていないものは組み合わせで構図に入れましょう。(^○^)
◯影を描き光を表現する。
→光を(明るい所)を描こうとして、白っぽい所ばかりになっても光を感じるとは限りません。影の濃さで光の強さが伝わります。夏の日差しなら影は黒く強くなります。冬の曇天なら影は輪郭が弱く薄くなります。資料写真をよく観察したり、資料写真と同じ位の時刻の実際の外の景色を観察してみてください。場所が違っても参考になるヒントがあると思います。(´ε` )
来年の秋の展示を市役所のギャラリーに挑戦ということが決まりました。抽選会当たると市役所展になります。(゚∀゚)






