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搬入・設置の回(2025.11.08)


会場:柳瀬まちづくりセンター

内容:展覧会の搬入・設置

  • 13時30分〜搬入・設置作業を行います。


メモ:
曇り。・ω・

秋の作品展の搬入・設置です。(^O^)/

以下、次回のための作業内容のメモ。φ(..)
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◯会場を片付ける。
→展示に必要のないものを片付けます。ソファーや掲示物の移動など。

◯備品を借りる。
→脚立2台、ワイヤーセット、有孔ボード用フック等。

◯パネルを立て込む。
→会場の隅のパネル置き場を目隠しするように、有孔ボードを1枚横位置で設置します。
→ポールの足は前後に短いものを選び、できるだけ壁に近づけるように設置します。
→持参した会の布を、画鋲で有孔ボードに貼り込みます。その時、全面下部から画鋲で留めてゆくと残り3辺が折込みできます。
→布のシワの対策が必要です。

◯額の配置する高さの目安糸を設置。
→メジャーで床から1700mmと1500mmを測り、目安の平たい画鋲を打ちます。
→糸を張ります。糸は複数人で作業できるように適当な長さで切っておきます。

◯フックを配置する。
→事前に作図したレイアウト図面を元に、壁の端から600mm逃げてから350mmピッチでフックを配します。
→事前に350mmの専用定規を準備しておきます。
→足元に作品があると危ないので、まだ置きません。

◯ワイヤーをレイアウト図面の指示に従い準備しておき、フックの位置が決まり次第掛けます。

◯具体的な作品の並びを調整します。
→壁に上段の分・床に下段の分で壁際に仮置きします。
→額の大小・画風・作品数・モチーフ等を参考に、作品の並びを決定します。
→作者ごとに配しているので、上段に縦位置・大きなサイズ、下段に横位置・小さなサイズ、を基準にします。
→その他、同じモチーフが連続にならない・額どうしのバランスやリズム感・色味等も考慮します。

◯作品をワイヤーにかける。
→裏側にした状態でワイヤーにかける。
→そのままで高さ調整、表に返して水平の調整をする。
→有効ボード用フックの箇所は外れやすいので、フックとワイヤーはガムテープ等で固定する。

◯全体のバランスを調整。
→全作品が壁に並んだら、窮屈な場所がないか等調整する。長い棒を使い、フックごと額の左右位置を調整。

◯水平を調整。
→レイアウトが確定したので、水平を確認・調整する。

◯仮設の道具を片付ける。
→レイアウトが確定したら、不要になった画鋲・水糸・マスキングテープ等を片付ける。

◯キャプションを設置する。
→手を洗いキャプション(作品名)を設置する。今回は額下部の中央指3本分離れた位置(専用定規を用いる)。
→展覧会の看板・活動記録等も設置する。

◯スポットライトを配置する。
→球切れの状態を確認して、点灯しないものは交換してもらう(全11灯)。暗い場所(角・西側壁・北側壁)を優先的に明るくする。
→裸の電球の方が明るい気がするので、暗い部分にはそちらを当てます。

◯最後の確認をする。
→水平垂直の確認、不要なテープ画鋲の撤去の確認、会場の掃除、机や椅子の整列、備品の返却・道具の片付け等を行う。
→作業写真を撮影等行う。15時30分頃完了・撮影・解散。
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上段の額の下部を1700に設定したので、下段も低すぎず見やすくなりました。その分、上段の設置は大変になりました。(´・ω・`)

それでも段取りが見えていますので、作業はそこそこスムースに進みました。
みなさんおつかれさまでした。(^O^)