内容:描きたいものを描くの回-2
- 静物モチーフ・想像の世界・写真・等、各自で準備してください。
- 例:籠いっぱいのゴーヤ、コスモス咲いた、車へこんだ、虹の上をドライブ、お菓子の家に住む私、富士山8合目、川釣り、榛名山から見下ろす、等
メモ:曇り。体がすっかり贅沢なので、車の中で 暑いと冷房・寒いと暖房 と遠慮なく切り替えます。(*´ω`*)
前回の続きで、みなさんそれぞれ『描きたいもの』を描きます。(^○^)
◯関係性を描く。
→人間なら、例えば顔の顎のカタチが首や胸に落ちています。折り重なる葉っぱなら、上から順に葉の陰が下の歯に落ちています。その印影の強さ・距離・傾きで、光の強さ・季節感・太陽の角度等、様々な情報を描くことができます。更にそこに隙間があるように感じるので、空間を感じることができます。池や湖等が画面にあるならば、景色の上下反転した映り込みがあります。モチーフが逆光の中にあるならば、モチーフそのものは暗い色で表現されますが、輪郭周りに光が回り込んでいるようなところがあったりします。登場するものの関係性をよく見てそこを描いてみましょう。(・∀・)
◯全体を整える。
→資料の写真には絵にした時の画面内にそれほど必要のない要素も存在しています。水筆でピンボケにして印象を弱めたり、画面全体の支配する色を薄く重ねてその要素を脇役にしたり、自分の注目した主役が映えるように画面全体を調節してみましょう。(p_-)
◯蚊に気をつける。
→暑さが収まって窓を開放するといい感じですが、蚊がウロウロしています。注意しましょう。(*_*)
Mさんに北海道土産のマリモ羊羹を頂きました。プチッとして美味しく頂きました。\(^o^)/







