内容:展覧会前の仕上げ
- 展覧会前の仕上げをします。
- 未完成の近作・その資料を各自持参してください。
メモ:小雨。昼間も暖房が必要です。(*_*)
次回搬入の展覧会のための仕上げの回です。
◯色を抜くのもアリ。
→時間をかけて描いていくと、『押し』の強い描写ばかりになりがちです。少し水だけの筆とテイッシュで光を感じるように色を抜いてみてください。突然軽やかさが出てきたり光を感じるようになったりします。もちろん色を抜くだけだと作業途中に見える場合が多いので、雰囲気を維持しながら整える筆も入れましょう。(*´∀`*)
◯全体のバランスを整える。
→頑張って描いていると、部分部分の描写に力が入ります。それらが同じ光の印影の中に描けていればよいのですが、時々季節や時間が違う陰影に見えたりします。絵全体を引いて見て、ちぐはぐさが無いか観察しましょう。そして不自然な陰影・明暗・鮮やかさ等を整えましょう。(・∀・)
◯額装時のマットで構図を微調整する。
→おそらく額装時のマットで、用紙の端の5〜10mm程度隠れるのではないかと思います。単にマットと用紙のセンターを合わせるのも間違いではありません。しかしせっかく最後の微調整のチャンスですので、マットで隠れる部分を微調整してみましょう。描いてあるモノが窮屈に見えないように・人の顔が中途半端に切れる構図にならないように・主役が主役に見える構図になるように・余白が無駄に目立たないように・等、ほんの数mmでも微調整してみてください。きっと一段階伝わりやすくなります。(^O^)/
Sさんからお土産のクッキーを、Mさんからお団子の差し入れを頂きました。美味しく頂きました。ごちそうさまです!。(^O^)








