会場:柳瀬まちづくりセンター
内容:展覧会の搬入
- 9時〜展覧会の搬入・設置を行います。終了は12時目標です。
メモ:曇り。(*´∀`)
基本的に2025秋の展覧会の搬入の段取りを踏襲します。
以下、新たにまとめ直した『今後のためのメモ』。^^;
————————————————————
1.会場準備
■会場を片付ける
□展示に必要のないものを片付けます。
□ソファーや掲示物の移動など。
■備品を借りる
□脚立2台。
□ワイヤーセット。
□有孔ボード用フック等。
————————————————————
2.パネル設営
■パネルを立て込む
□会場隅のパネル置き場を目隠しするように、有孔ボードを1枚横位置で設置します。
□ポールの足は前後に短いものを選び、できるだけ壁に近づけるように設置します。
□ポールの位置が確定したら、ガムテープで部屋側の足を固定します。
□持参した会の布を、画鋲で有孔ボードに貼り込みます。
□全面下部はツラ合わせ、上と左右はウラに折込み、画鋲で止めます。
□布のシワの対策が必要です。
————————————————————
3.基準線の設置
■額を配置する高さの目安糸を設置
□メジャーで床から1700mmと1500mmを測り、目安のクリアの画鋲を打ちます。
□別の人が糸を張ります。
□糸は複数人で作業できるよう、適当な長さで切っておきます。
————————————————————
4.フック・ワイヤー準備
■フックを配置する
□事前に作図したレイアウト図面を元に、壁の端から600mm逃げてから、350mmピッチでフックを配置します。尚、基準となる部屋のカドから測り始め、最後は余りとします。
□事前に600mm・350mmの専用定規を準備しておきます。
□足元に作品があると危ないので、まだ置きません。
■ワイヤーを準備する
□レイアウト図面の指示に従い、ワイヤーを準備しておきます。
□ワイヤーは長短交互に配置されます。
□フックの位置が決まり次第、掛けます。
————————————————————
5.作品配置の準備
■額の状態を確認する
□額を箱から出し、留め金のネジの緩みがないか確認します。必要ならネジ締め・テープ補強等行います。
□ヒモが緩んでいると額のお辞儀の角度が大きくなるので、ヒモはパッツパツにします。結び目は中央に来るとフックと干渉するのでずらします。
■具体的な作品の並びを調整する
□壁に上段の分、床に下段の分を壁際へ仮置きします。
□額の大小・画風・作品数・モチーフ等を参考に、作品の並びを決定します。
□作者ごとに配置しているため、上段に縦位置・大きなサイズ、下段に横位置・小さなサイズを基準にします。
□同じモチーフが連続にならないこと、額どうしのバランスやリズム感、色味等も考慮します。
————————————————————
6.作品設置
■作品をワイヤーに掛ける
□裏側にした状態でワイヤーに掛けます。
□そのまま高さ調整を行い、その後表に返して水平を調整します。
□有孔ボード用フックの箇所は外れやすいため、フックとワイヤーはガムテープ等で固定します。
■全体のバランスを調整する
□全作品が壁に並んだら、窮屈な場所がないか等を調整します。
□長い棒を使い、フックごと額の左右位置を調整します。
■水平を調整する
□レイアウト確定後、水平を確認・調整します。
————————————————————
7.仮設道具の片付け
■仮設の道具を片付ける
□レイアウト確定後、不要になった画鋲・水糸・マスキングテープ等を片付けます。
————————————————————
8.キャプション設置
■キャプションを設置する
□手を洗い、キャプション(作品名)を設置します。
□キャプションは、額下部の中央(ワイヤーの直下)からキャプション1枚分離れた位置に設置します(専用定規を用いる)。
□展覧会の看板・活動記録等も設置します。
————————————————————
9.照明調整
■スポットライトを配置する
□球切れの状態を確認し、点灯しないものは交換してもらいます(全10灯)。
□暗い場所(角・西側壁・北側壁)を優先的に明るくします。
□フードの無い電球の方が明るいため、フードは全て外します。
————————————————————
10.最終確認
■最後の確認をする
□水平・垂直の確認。
□不要なテープ・画鋲撤去の確認。
□会場の掃除。
□机や椅子の整列。
□備品返却・道具の片付け等を行います。
□作業写真を撮影します。
□11時00分頃完了・撮影・解散。
————————————————————
みなさんお疲れ様でした。\(^o^)/