内容:『わたしの家の中』-2
- 各自の『わたしの家の中』を描きます。現実でも夢でもいいです。
- 事前にスケッチや写真撮影等、各自で準備してください。
- 例:天蓋付きベッドのある寝室、朝日を浴びる観葉植物、室内干しの洗濯物、本棚の宝物、猫と戯れる母、孫たちが来た時の玄関の靴、など。
メモ:曇り。夜中に雨が降って、本日は過ごしやすいです。(*^^*)
前回の続きです。テーマが同じでモチーフが異なるので、皆さん違っていて楽しいです。\(^o^)/
◯カーテン・テーブルクロス等、柔らかいものはヨレがある。
→机やテレビ等の工業製品は直線直角を維持していてピっとしていますが、布等はヨレて柔らかいクセがついたりふわっとしたりしています。そのあたりきちんと見つけられると雰囲気が出ます。(*´ω`*)
◯小物をたくさん描くと生活感が出る。
→描くのが面倒くさくなって省略してしまいそうですが、小物を描くほど『わたしの』家の中の特徴が出ます。逆に描かないと新築のモデルルームのようになります。頑張って『わたしの』家の中にしましょう。(p_-)
◯直線を定規ではなく手描きの柔らかい線にすると、遠近法があまり気にならない。
→柔らかいゆるい線で構成されると、どんどん写真→イラストに画風が寄りますが、その分遠近法(パース)の間違いが気にならなくなってきます。定規に頼りすぎないようにすると『絵画』になって行きますよ。(^_-)
会場の入口の鍵がなかなか開かなくて、監理の方々にお手数かけました。近年あまりこういう状況に遭遇していなかったので軽く焦りましたが、鍵屋さんに頼まずに開いて良かったです。(^_^;)









